団員紹介


Clarinet 6


Trumpet 5

Trombone 6


Tuba 2



年齢構成

10代~70代


団員の職業

会社員、学生、演奏家、など


団員数

2018年7月現在 35名ほど



Professional Artists  -NBDに関係するプロフェッショナル-


竹下 正登

 Flute奏者

 作曲、編曲、指揮

現音楽監督・常任指揮者。
フルート、指揮、作曲、音楽理論を 青木健、青木友子、熊崎義章、斉藤賀雄、吉田雅夫の各氏に師事。 大学在学中に入谷敏男氏らのもとで音楽史を社会心理学の視点から検証し高い評価を得る。 国際コンクールを経て、独自の研究姿勢と演奏法は吉田雅夫氏より次世代の後継者と認められ、 数多くのサロンコンサートにて研鑚を積んだ後、1990年“めじろだい音楽祭”ソリスト、 91~92年“NTT ポピンズ”リサイタルシリーズ、NTT トークサロン、 93年“高崎・シューベルトサロンオープニングリサイタル”、 94~95年“調布 Inno コンサートシリーズ”等々、各地にて活躍。 また、指揮者としても器楽や合唱等、各地にて客演を行なう。 特に95年12月、甲府市にて行われたピアノコンサート「管弦楽と共に」では、 30余曲のピアノ作品を半日にわたり指揮し、絶賛を博した。 さらに、作編曲、演出、講演等、精力的に音楽活動を展開。 確かな歴史観に支えられたスケールの大きな音楽は高い評価を受ける。
 現在、NBD の他に女声合唱レザミ・コーラス常任指揮者を務める。 フルートパーク タニテック客員講師、ふれえてはうす テオバルト客員講師。 プレスト音楽教室講師。アムノルド・フルートアンサンブル・メンバー。 ミヤザワフルート開発演奏家。

「クラブ・M」音楽文化研究所代表。
NBD とは学生時代からのつきあい。1979年に初めて NBD を見学。初参加は第 1 回定演(1981)。 定演への出演回数は 19回を数える。作・編曲での貢献も多大。



飯野 晶子

 Percussion奏者

国立音楽大学器楽学科打楽器専攻卒業。
マリンバソリストとしての活動の他、 自作竹楽器による演奏グループ「竹鼓舌(ちこたん)」や、パーカッションアンサンブル、 その他各種アンサンブルにて演奏活動を行い、 その一方で吹奏楽やオーケストラの打楽器セクションのコーチとしてや、 マーチングバンドのインストラクターとして後進の指導にもあたっている。



トランペットを井上雄二氏、ピエール・ティボー氏、ジェフ・スタウト氏らに師事。 武蔵野音楽大学、フランス国立高等音楽院、バークリー音楽院を経て、 関東各地での演奏活動やブラスバンドの指導等にと各方面で活躍。 現在、東京ブリリアント・ブラス コルネット奏者。 thousand・leaves・Brass・Quintet、 アルペン・ブラス・カペレなどでもトランペット奏者を務める。
NBD メンバーとの交流は1978年から。武蔵野音楽大学在学中の第 6 回定演から参加し、 レジェンド(エネスト、第 7 回、1987)、 トランペット協奏曲(フンメル、第 9 回、1989)などのソロで活躍。



吉村 博樹(故人)

 Trombone奏者

1960年生れ、鹿児島県出身。 桐朋学園大学卒業後、西ドイツ政府給付金を得て、西ベルリンホッホシューレベルリンに留学。 ディプロマ取得後、アーヘン歌劇場、 カッセル歌劇場等西ドイツの国内オーケストラにエキストラとして出演。
1986年帰国後、フリーランスとして活動中。 また、アマチュアのオーケストラ、ブラスバンドの指導も積極的に行う。
トロンボーンを三輪純生、伊藤清、ロナルドバロン、ヨハンドムスの各氏に師事。